端午の節句

エントランスホールに端午の節句の飾りつけをしました。端午の節句は、約2300年前の中国のお話から始まったという説がありますが、日本では奈良時代(西暦710~794年)から始まった行事です。端午というのは元々“月の端(はじめ)の午(うま)の日”という意味で、5月に限ったものではなかったのですが、五(ご)と午(ご)の音が同じことから毎月5日をさすようになり、やがて5月5日をさすようになったと言われています。また、5月5日の時期は季節の変わり目であるため、病気や災厄を避けるための風習と結びつき、江戸時代には公家や武家の間だけでなく、ひろく町人の間にも広まっていったようです。

顔出しパネルも設置してあるので、ぜひお子様と一緒にお立ち寄りを!!